旬を味わう
2016 / 05 / 20 ( Fri )
豆がおいしい季節も、終盤ですね。
預かり保育でそら豆を育て、収穫して食べました。

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そら豆はさやが分厚くて、子どもたちにとっては固くて豆を出すのも一苦労です。

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私も子どものころ、祖母がそら豆のさやをぽきん!と真っ二つに折り、親指だけで豆を押しだし、ピュンピュンと青いバケツへ次から次へと豆粒を飛ばし入れる早業に「ばあちゃんってすごい!」と眺めていたことが思い出されます。

さて、こつこつと剥いでいると、中から大きな豆や小さな豆といろいろな大きさがあることに気がつきました。
絵本の「そらまめくんのベッド」だね。とそら豆のさやのふわふわした感触も楽しみました。
子どもたちは現実での体験と、絵本の世界を行き来することで、物を認識したり、頭の中で想像したりする力を楽しみながら身につけていきます。

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子どもたちは、自分たちで育てたそら豆の美味しさに感動した様子で、パクパクとおかわりしていました。
次の日「そら豆嫌いやったけど、好きになったよ」と声をかけてくれた子どももいました。

また、通常保育では園庭に畑を作り夏野菜を育てています。
”植物は初めから地面に植わっているものではなく、少しずつ育っていくもの”という実感を持ってほしいのです。
子どもたちと水をやったり観察しながら、成長を喜び、収穫する日を楽しみにしています。

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