どろだんご
2016 / 12 / 06 ( Tue )
年少さんたちが、どろだんごづくりで盛り上がっています。
ピカピカのどろだんごが完成するまでには、たくさんの工程があります。
ある日、Aさんがナイロン袋に入ったどろだんごを持って私に話しかけてきました。

「こないだ、つくりかけのどろだんごをそのまま置いとったら、ひびが入って、水をつけてひびを直すのに時間がかかったんよ。それで、どろだんごは日向に”適さん”けん、きのうはナイロン袋に入れて靴箱の日が当たらんところに置いとったんよ。やけん、今日はすぐ続きができるんよ」
とのこと。

見事に土や砂、水の特徴を感じ、次はどうしようかな?と自分で考えて工夫しているAさんです。
このように、遊びを通して子どもたちは、身の回りにあるさまざまな環境の性質を知り、自分で考え、それらを取り入れながら博士のように遊びを深めているのです。

その他にも、どろだんごを通して保育者やともだちとの関係を築いたり、年長さんが年少さんにワザを教えてあげたり、器用に指先を使えるようになったり、失敗から工夫することを考えたり、完成の達成感を味わったり、遊びながらさまざまなことを体験しているのです。

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14 : 30 : 56 | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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